国際交流に関するエッセイコンテストは,同志社一貫教育探求センターが国際交流プログラムの一環として,国際交流に関するエッセイを同志社各学校の学生・生徒から募り,国際交流や国際問題に関する考えを発表する機会として実施している。
第30回目となる今年度のデーマは,「『私にとっての異文化体験』“My intercultural experience”」であり,日本語部門22点(大学生・大学院生の部5点,高校生の部9点,中学生の部8点),英語部門21点(大学生・大学院生の部6点,高校生の部7点,中学生の部8点)の応募があった。
審査委員の厳正な審査により受賞者を決定し,1月31日に同志社礼拝堂において表彰式が執り行われ,日本語部門,英語部門それぞれの受賞者に対して,八田英二総長から表彰状及び副賞が授与された。
引き続き,最優秀作品の朗読があり,受賞者は,今年度のテーマに関する自身の経験や,真摯な思いを語り,出席者は熱心に聞き入っていた。
最後に,審査委員から日本語部門,英語部門について、それぞれ講評があり,応募者全員に対し,難しいテーマに挑戦されたことへの賛辞と今回の経験を今後の学習に活かして欲しいとの激励の言葉が贈られ、式は締めくくられた。



