教育・研究活動

教職員の自主的な研究会への支援

2026年3月19日

 同志社一貫教育探求センターでは、各学校間において教育内容の相互理解、共有化(根幹部分の共通化等)が促進されることを目的として、同志社法人内各学校教職員が自主的に行っている教育に関する研究や活動を「教職員の自主的な研究会への支援」と位置づけ、支援しています。

  本ページでは、上記研究会で作成された成果物に対してご紹介します。

◎ Wild Rover Project 「新島襄の生涯」デジタルブック


2023年度~2025年度

  • 研究会名:Wild Rover Project
  • 代表者 :中川好幸(同志社小学校教諭)
  • 副代表者:振本ありさ(同志社小学校教諭)、桜井希(同志社中学校・高等学校教諭)
  • 構成員 :大岡創一朗(同志社中学校・高等学校教諭)、川江友二(同志社中学校・高等学校教諭)、デヴィッド・フォアマン(同志社中学校・高等学校教諭)、森田喜基(同志社大学准教授)、山下智子(同志社女子大学教授)

 【デジタルブック版】

  『新島襄の生涯』 【 日本語デジタルブック版 】(46.9MB)

  『新島襄の生涯』 【 英語デジタルブック版 】(46.1MB)

 【PDF版】

  『新島襄の生涯』 【 日本語PDF版 】(4.3MB)

  『新島襄の生涯』 【 英語PDF版 】(2.6MB)

  『新島襄の生涯』 【ハングルPDF版】(0.61MB)

  『新島襄の生涯』 【簡体中国語PDF版】(0.38MB)

  『新島襄の生涯』 【繁体中国語PDF7版】(0.42MB)

内容:同志社創立者「新島襄」の思いや建学の精神等を身近に感じてもらえるよう、広く同志社に関わる方々を対象に何かを作成できないかとWild Rover Projectを立ち上げました。新島襄・同志社に対して関心が深まる小冊子を日本語と英語、及び及びその中の本文と年表のみですが、ハングル・簡体中国語版・繁体中国語版も作成しました。

その基礎資料を元にして、法人に集う、児童・生徒・学生・教職員がカルテットという(4枚を合わせて行うカードゲーム)を作成しました。新島襄そして同志社に関して学んでもらいたいという意図をもって、25カテゴリーそれぞれに4語、100語を抽出し、そのそれぞれについて説明文をつけ、そして、このカードゲームのために、イラストレーター柏木牧子さんが素晴らしい作品を寄せてくださいました。

選んだ語句の中には、同志社が直面した難局を象徴するような出来事もあれば、新島が好んだ食べ物など、硬軟入り交じった用語が入っていることが特徴です。年代に関わらずこのカードゲームをプレイすることによって各人の同志社への思い、歴史の理解などが深まることを願っています。

このゲームの入手を希望される方は、上記のプロジェクトメンバーまでお問い合わせください。

100語のワードリストは、こちらからご参照ください。同志社カルテットワールドリストpdf

※本ページに掲載している内容は、同志社法人内各学校教職員が自主的に行った研究成果です。成果物の内容については、原則作成者の意思を尊重して同志社一貫教育探求センターによる校閲・修正等は行わず掲載しています。